紙の契約と、ここが変わります
契約のやりとりが、メールだけで終わります。
| 紙の契約 | キリハレ e-Contract |
|---|---|
| 印刷して製本し、押印して郵送する | 画面で作って、メールで送るだけ |
| 返送されるまで何日も待つ | 相手はその場でスマホから署名できる |
| 誰が返していないか、一人ずつ確かめる | 開いたか・署名したかを一覧で確認できる |
| キャビネットから契約書を探す | 取引先・日付・金額ですぐ探せる |
| 契約書に収入印紙を貼る | 収入印紙は要らない |
使い方は 3 ステップ
送る側も受け取る側も、むずかしい操作はありません。
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送る側
書類をつくる
ひな形に相手の名前や日付を差し込むだけで書類ができます。自社の書式もひな形として登録できます。入社が重なる時期は、CSV で最大 500 件まとめて作れます。
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送る側
メールで送る
相手のメールアドレスを入れて送ります。複数の人に順番に署名してもらうこともできます。署名期限の 7 日前・3 日前・前日には、催促のメールが自動で届きます。
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受け取る側
相手が署名する
相手はメールのリンクを開き、内容を確かめて「署名する」を押すだけです。登録もアプリも要りません。署名が終わると完了のお知らせが届き、締結済みの PDF をダウンロードできます。
できること
契約を送る担当者の手間を減らし、後から困らない記録を残します。
- 進み具合がひと目でわかる
- 送った書類ごとに、相手が開いたか、署名したか、差し戻したかを一覧で確認できます。期限の延長や送り直しも画面からできます。
- 相手の都合にも合わせられる
- 内容に疑問があれば、相手は理由を書いて差し戻せます。転送を許可しておけば、受け取った人が社内の別の担当者へ回すこともできます。
- サインや印影も付けられる
- 相手は必要に応じて、画面上の手書きサインや印影の画像を書類に付けられます。日付や住所などの入力欄を相手に記入してもらうこともできます。
- 誰が・いつ同意したかを記録
- 署名した人、日時、使った端末などを記録します。送った後の書類は書き換えられず、締結済みの PDF の最後には締結の記録ページが付きます。
- 契約書をすぐ探せる
- 取引先・日付・金額で検索でき、一覧は CSV で書き出せます。これまで紙や PDF で結んだ契約書も取り込んで、同じ場所でまとめて管理できます。
- 社内の手続きにも合わせて
- 上長の承認を通してから送る流れを作れます。フォルダごとに見られる人や部署を限定できるので、人事の書類も安心して扱えます。
こんな書類に使えます
社員との書類から、取引先との契約まで。
- 雇用契約書ひな形あり
- 労働条件通知書ひな形あり
- 入社時の誓約書ひな形あり
- 個人情報の取扱い同意書ひな形あり
- 業務委託契約書
- 秘密保持契約書
- 取引先との各種契約書
「ひな形あり」の書類は、最初からひな形を用意しています。自社の内容に合わせて書き換えてお使いください。
よくある質問
署名する相手も、キリハレに登録する必要がありますか?
いいえ、要りません。相手はメールに書かれたリンクを開くだけで、書類の確認と署名ができます。
スマートフォンでも署名できますか?
はい。スマートフォンやタブレットのブラウザで開けます。アプリのインストールは要りません。
電子契約でも、契約はきちんと成立しますか?
契約は当事者どうしの合意で成立し、法律で書面や公正証書が求められる一部の契約を除いて、紙や押印は必須ではありません(民法第 522 条)。e-Contract は、誰がいつどの書類に同意したかの記録と締結済みの PDF を残します。
収入印紙は要りますか?
要りません。国税庁は、電子データで作成して送る契約書には印紙税がかからないとしています(国税庁 質疑応答事例)。
本人確認をもっと厳しくできますか?
はい。書類ごとに、相手だけが知っている合言葉(アクセスコード)や、携帯電話に届く確認コード(SMS)の入力を求めるように設定できます。
情報システム部門の管理にも合わせられますか?
社内のログイン基盤と連携したログイン(SAML によるシングルサインオン)、管理画面に入れる接続元の制限、契約の状況を他のシステムへ知らせる連携(Webhook)に対応しています。
料金はいくらですか?
ご利用になる人数や、毎月送る書類の量に合わせてお見積もりします。お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。